犬 しつけ 方法 相談 掲示板 管理人のプロフィール

はじめまして、八橋桜子と申します☆

私は犬猫が大好きで、犬猫の多頭飼いで
暮らしていました。

犬を飼う事になったのは、引っ越し先の
大家さんの犬が、子犬を3匹産んだので、
2匹もらったのが犬との出会いでした。

 
 
当時、田舎だったので庭が広く、
犬は庭で飼っていました。

はじめは隣の大家さんの雌犬に、私が毎日ご飯をあげて、
餌付けをして仲良しになりました♪
雑種で、中型犬よりやや大きかったです。

その犬は、家族以外には物凄く凶暴な犬で、
近所でも有名でしたw
しかし、私がウマく餌付けをしたお陰で(笑)
私が触ろうが、汚い体をゴシゴシ洗ってあげようが、
クンクン鳴くだけで、歯を剥く事がありませんでした。^^v

私達がご飯を食べていると窓から入ってきて、
欲しいよ〜♪とクンクン、可愛くねだっていましたね♪
 
 

そんな中、子犬が3匹産まれたので、
私達は大喜びでした☆
『ルリ』『ケンタ』『ジジ』と名付けました♪

産まれて暫くは、母犬&子犬が、ウチの広い
軒下で育児をしていましたが、子犬が大きくなるに連れて、
2匹のオスの子犬が、血みどろの激しい喧嘩を
するようになり、『ルリ』『ケンタ』だけを
ウチで飼う事にさせてもらいました。
 

私は、ヤキモチ焼きで凶暴なケンタに、母犬の如く、
噛み付いたら痛いんだ!と言う事を教える為に、
前脚にガブリ!と噛み付いてやりましたw
でも、相変わらず喧嘩犬でしたね。^^;
 

たまに隣の大家さんの庭から、母犬が遊びにくると、
庭中、もの凄い勢いで3匹が走り回り、
大運動会の始まり!(笑)

母犬は、2匹の子犬のド突かれながら
走って、どーーーーんと、なぎ倒されていましたwww
(どんだけ激しいっ!)
 
 

ルリ&ケンタは、毎日私の作るご飯を
たらふく食べて、どんどん成長して行きました☆〜*

『オスワリ』『オテ』『ヨシ』をさせてから、
ご飯をやる習慣をつけさせる事ができる様になり、
10歳の私の娘も、私の口調と同じ命令口調で、
犬と接していました。笑
(ちいママですw)

時々、私は『オスワリ』『オテ』のところで、
いつまでも握手して意地悪をしたら、
ほんとうに困った顔をしたので、吹き出した事がありますw
(なんて飼い主なんだっ!)

『オスワリ』『オテ』『ヨシ』に徐々に慣れて、
ご飯を目の前にすると、よだれを出しながら、
オテの催促をするようになり、
前脚が宙をさまよう姿は面白かったです!

そして『ヨシ』と同時に、物凄い勢いでガッついて食べ、
お皿もきれいに舐めてピカピカでした。
(美味しかったんだね♪)
 
 

ある時ふと思いつき、犬ならやっぱりフリースビーでしょ!
と、フリースビーを購入して、庭で投げて遊ばせました♪(笑)
しかし、どうしても咥えたまま走って逃げ、
鬼ごっこが始まってしまいました。(汗)
お陰で私もいい運動になりましたよwww

シャンプーは嫌がりましたが、問題はなかったです。
クンクン言って嫌がるだけでした。
(猫の方が物凄く暴れ凶暴でしたw)

しかし、ケンタは母犬に似て、家族以外の人に対し、
どんどん凶暴になってきました!

散歩の途中で、自転車で通り過ぎる人に
飛びつかんばかりに威嚇してしまい、
オジさんが自転車ごとコケてしまうという
出来事がありました!
あれは、ヤバかったです!(大汗)

ケンタは中型犬で、そこそこ大きかったので、
私では制御できずに、ダンナが犬の散歩担当でした。
 
 
 

そんな中、引っ越した先の屋根裏に猫が住みつき、
子猫が2匹産まれました♪♪

食事の支度をするいい匂いに、
ミャーミャー鳴いていたので、徐々に餌付けして、
屋根裏から部屋にデビューさせました☆*^^*

猫は2匹ともメスで『キキ』『リリ』と名付けました♪
 
 

さぁ、犬猫の多頭飼いの始まりです!
 
 

さて!凶暴な犬とは、一緒に生活をできる筈もなく、
犬は外、猫は家の中で飼う事に。

しかし次に引っ越した家は、とても狭い庭しかなかったので、
犬も退屈そうでした。

その後、猫は2匹共に妊娠し、家の中は猫だらけにw
 
 

私と娘とが、とうとう猫アレルギーを発症してしまい、
咳が止まらなくなって、医者からは猫を外で飼う様に
と言われてしまいました。
 

凶暴なケンタは、大分、猫に馴れたとはいえ、
ただでさえ狭い庭に、わらわらと猫がうろつく様になり、
子猫から体を触られたり遊ばれたりして、
とうとうキレる様になってしまい、
子猫の耳や足の指を、食いちぎる様になってしまいました!
 
 

そんなある日、事件が!!!!!!
 
 

私がケンタにあげた手羽先の残りに、
突然、横から子猫が飛びだしてきてかぶりついてしまい、
ケンタがキレて、子猫の頭にかじりつき、
私の目の前で頭から血を噴き出して、
子猫のミュウミュウは死んでしまいました…

私はあまりのショックで気が動転してしまい、
側にあった帚で、力の限りケンタを叩き、
主人が私を止めるまで、半狂乱になってしまいました。
 

その日は一日、私の精神状態はおかしかったです。
悲しい出来事でした。
 

冷静に考えられる様になると、私はなんでケンタにだけ、
手羽先の残りをあげたんだろう!と、
悔やんでも悔やみきれませんでした。
吸い込まれそうな青い目の子猫の写真は、
今でも大事にとってあります。
 
 
 

それから毎日、ケンタに猫と仲良くする事を伝える為、
私は、犬が威嚇する時に歯を剥き出しにして、
う’’ーーーっ!!!!
と唸りながら噛む真似をして、それはダメなんだ!
と、ゼスチャーと言葉で繰り返しました。
もぅ母犬になりきりましたよ!(笑)
 

ケンタは、私には歯向かいませんでしたが、
家族以外の人には物凄く吠えて、
とてもいい番犬でしたが、近所迷惑でもありました。
 

そんな日々、このままじゃダメだ!と思い、
ネットで凶暴な犬のしつけ方を検索していたら、
ドッグトレーナー藤井聡氏のDVDの教材に出会いました!
警察犬などのトレーナーを長年されている、
プロ中のプロです!!!

これだ!私はこれが知りたかったんだ!
そうか!こうすれば、犬がついて来るんだ!
これは、やっちゃダメだったんだ!と、目から鱗の日々。
 

主従関係は、ある程度できていましたが、
散歩の時の引っぱり癖が酷く、
『リーダーウォーク』のトレーニングは、
日々、辛抱強く訓練をしました。
 

人に飛びかかる制御、拾い食い、他の犬への制御…
直ぐにできる様にはなりませんでしたが、
1ヶ月くらい経った頃、段々落ち着いて、
散歩ができる様になりました☆
 
 

来客に吠えない様にする!
 

猫と仲良くする!(猫に触られても噛み付かない)
 
 

なども、徐々にクリアできる様になり、
我が家では、私が一番のボスになりました!(爆笑)
次が娘かな〜。(笑)
 
 

私が犬の側で話をする時には、
必ずオスワリをし、少しアゴを持ち上げながら、
シッポをフリフリして「ボク分かってるよ♪」
と態度で示せる様になり、
私の顔を見たり、視線をそらしたりして、
「いい子アピール」をして、ちゃんと言う事を聞いて
くれる様になりました。(笑)
 
 
 

そして日々の訓練の賜物で、犬&猫ともに、
楽しく生活ができる様になりましたとさ♪
☆めでたしめでたし☆^^

 
 
見かけによらず、野性味溢れる私ですが、
(ほんとうかいw)
凶暴なわんちゃんにお悩みの貴方に、
少しでもお力になれたらと思います。