拉致!犬肉料理になりかけた犬と自閉症児の友情物語

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しつけ 方法 相談 掲示板 管理人の八橋桜子です。

驚きです!

ベトナムでは、犬肉の料理が普通に
食べられているとは!
そんな日常での感動のドラマです。

カイル君とミラクル

 

英国で開催された世界最大のドッグショー
【クラフツ(Crufts)】で、
人間を助けて真の親友になった犬に贈る

『クラフツ・ユーカヌバ・フレンズ・
フォー・ライフ賞』

 (Crufts Eukaneba Friends for Life) 

ベトナムで犬肉料理になりかけた
犬のミラクルが受賞!

 

え!ベトナムって、犬を食べるの!?

その様です。

フランス政府による
農業研究開発プロジェクトに参加した、
あるフランス人青年は、
ベトナムがとても気に入り、
犬の肉料理店を経営して成功したという、
珍ニュースもあるくらいです。

愛犬家からすると、とんでもないですね。
インドネシアのバリ島でも、
犬を食べる習慣があると聴いています….(滝汗)

 

話を戻しましょう。

犬のミラクルは、
タイからベトナムに不法に
犬達が売買されたトラックの中に
詰め込まれていたのです!

その数、実に数百匹!!!

運ばれている途中、運良く動物愛護団体の
ソイドッグ(Soi Dog)に救出され、
犬達はハノイで犬肉料理にならなくて
すんだのです!

 

ソイドッグは救出した犬の写真を、
SNS上に掲載して里親を募集。

その記事を見た、英国スコットランドの
アマンダさんは、
脳性麻痺と自閉症を患っている、
6歳の息子カイル君に話をして、
ミラクルを飼うことに決めました。

 

カイル君は、人との接触が非常に
困難な状態で、アマンダさんは、
自閉症児は犬との間で、
友情を育むことを知り、
既に、その団体を通じて
3匹の犬を飼っていました。

 

逆境を生きる犬を助けると共に、
カイル君の助けにもなるという
思いだったと言います。

 

ミラクルは家に来た当初は、心に傷を負い、
自信をなくし不安そうな様子でした。
しかし、カイル君と接するうちに、
徐々に自信を取り戻していき、
カイル君と触れ合うことで変わった。

 

家族の中でミラクルと一番仲が良いのは、
カイル君だそうです。

 

そんなミラクルは、カイル君と無言で
理解し合うようになりました。
カイル君が自分の欲しい物を上手く
表現できずに落ち込んでいると、
ミラクルはいつも、それを口に
くわえて来て、カイルの隣りに置く…

 

ミラクルは、カイル君が、
いつ自分を必要としているのかを
分かっているそうです。

 

そして、カイル君が暗い気持ちに
なっている時にも、
いつもミラクルがすぐに跳んできます。

 ミラクルが家に来てからは、
カイル君は以前より
ずっと明るくなったと、
アマンダは語ったそうです。

 

家族にとって犬のミラクルは、
その名の通り奇跡を起こしました☆

 

ミラクルに贈られた
『フレンズ・フォー・ライフ賞』
賞金1500ポンド (約27万円)は、
ソイドッグと自閉症児支援協会に
寄付するそうです。

 (ベトナム総合情報サイトVIETJO [ベトジョー]より)

 

実に感動的なストーリーですね!
犬と人間との、心と心が通じ合えるなんて☆〜*

 

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